適当に送るのは要注意!職人さんにメッセージを送るときのコツ!

職人さんのページにはメッセージを送るボタンがあります。

ここから職人さんにお仕事の打診をすることができるのですが、

なんとなく言いたいことだけを伝えてしまうのは要注意です。

 

<職人をさがす>の上位に上がってくる職人さんは、たくさんお仕事をしている人気の職人さんです。

つまり、常にいろんな方からメッセージをもらう職人さんということです。

 

依頼者さんにとっては1回のメッセージでも、受信する側は1回ではありません。

それでもせっかくメッセージを送るなら、やっぱりきちんと対応してもらいたいですよね。

返事がしづらいメッセージはどんなものなのでしょうか。

 

なにをして欲しいのかがわからない

 

「お仕事をお願いしたいです」

「お遊戯会の衣装を作って欲しいです」

「展示会の衣装です」

これだけをメッセージされても、

職人側は一体自分が

【なにをしなければならないのか】

がわかりません。

わからないなら聞けば良い・・・かもしれないのですが、

職人さんからすると、聞いてしまって全然できないことだと申し訳ない、と思うと返信もしづらいものです。

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  • お遊戯会の衣装を作って欲しいです。(依頼品の利用目的)
  • 使用日は◯月◯日です。(納期)
  • 幼稚園から渡された資料に従って作ります。(製作物の資料・仕様書・型紙の有無)
  • 家庭用のミシンで作ることができるものです。(必要設備の有無)
  • 生地などの資材は用意できていて、お願いできることが決まったらすぐに送れます。(資材発送日)
  • できれば、友人のものと一緒に3着お願いしたいです。(数量)

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このくらい情報があれば、返信しやすいですね。

 

なぜ自分に連絡が来たのかわからない

 

あからさまにたくさんの職人さんに対してコピー&ペーストで送ったとわかるメッセージには返信しづらいですね。

プロフィールや実績を全く見ていないであろうメッセージも、返信を後回しにしてしまいがちです。

「あなたにお願いしたい」と言われて、悪い気のする人はいません。

なぜそう思ったのかを素直にお伝えしてみましょう。

 

いきなり安さを求められる

 

「他にお願いすると高かったので」

「買おうと思うと手が出ないので」

実際にそのつもりがなかったのせよ、このメッセージに続くことばを想像すると、

『あなたには安く頼めそうなので』と取られてしまいます。

職人さんたちは何年もその技術を磨いてきた方々ですので、そう言われてしまうと、<協力したい>という心情にはなりにくいですよね。

いきなり値段の相談をしたいのであれば、メッセージを送るのではなく、

全体に向けて依頼をあげてから、応募の反応をみることをおすすめします。

応募は職人側が見積もりますので、そこで相場を見てから、お目当の職人さんにお願いする、という方法もありますね!

 

ルールを守らない


明らかにnutteの利用ルールを確認せずに送られたメッセージはトラブルのもと。

たくさんお仕事をされている職人さんであればあるほど、気になるものです。

はじめてnutteを利用する依頼者さんは、わからないこともあるかもしれませんが、最低限のルールを守ってお互いに気持ちよく利用しましょう。

 

nutteのシステムでは、依頼を上げれば応募は入って来ます。

本来はメッセージをたくさん打つよりも効率的なので、相性の良い職人さんを早く探したい場合は依頼をあげることをおすすめします。

プロフィールをみて、どうしてもおねいがしたい職人さんがいたら、

お願いしたいお仕事と、その理由を書き添えて、メッセージをしてみてくださいね!

[ 適当に送るのは要注意!職人さんにメッセージを送るときのコツ! ]依頼のコツ2018/01/19 09:54