「この職人さんにお願いしてよかったな」依頼者が思わず実感する瞬間5!

 

「あなたにお願いしてよかったです!」なんて言葉は、お仕事をがんばっている人ほど報われるひと言ですよね!

 

依頼者さんはどんなときにそんな風に思うのでしょうか。

 

1)依頼しているアイテムを好きになってくれる

  依頼者さんはご自分でデザインしたり、企画をしたり、自分のたいせつな物であったり、依頼品への愛のある人がほとんどです。

  ご依頼品を素敵だなと思ったら、メッセージで伝えてみましょう。

 

2)気づかなかったことを提案してもらえる

  プロの目線からアイテムについてのアドバイスをもらえると、依頼者さんはとても助かります。

  多くの場合、職人さんは、依頼者さんにとって、「品物を初めて見せる人」です。ユーザーさんの気持ちになって、またはこのアイテムを使う方の気持ちになって、気づいたことをお伝えしてみるのも良いですね。

 

3)困っていたことを解決してもらえる

  生地のこと、資材のこと、初めてお願いする依頼者さんはわからないことがたくさんあります。

  解決の方法を知っていたら、どんどん提案してみましょう。

 

4)ていねいに取り扱いをしてくれる

  顔の見えない相手だからこそ、ちいさなことが伝わります。

  依頼者さんにとっては、一旦信用して職人さんに資材を預けることになります。

  自分大切なものと同じように、大切に扱ってもらえる職人さんにお願いしたいものですよね。

  預けているものはすべて大切にあつかってもらえると、親身に考えてくれていることがわかり、とても嬉しくなりますね。

 

5)依頼したお仕事がきちんとあがってくる

  職人さんからしてみれば当然のことかもしれません。

  しかし、依頼者さんにとって、「納品」はやっと出来上がった品物に会える瞬間です。

  依頼品が納期どおりにきちんと目の前に届いた時が、いちばん「お願いしてよかった!」と感じるときではないでしょうか。

 

 

初めての依頼は、相手にとっても不安なもの。

 

コミュニケーションを深めて

良いお仕事につながりますように!!

[ 「この職人さんにお願いしてよかったな」依頼者が思わず実感する... ]成約のコツ2017/12/18 08:46