パターンを個人でオーダーする時に用意したいもの

作りたいものがあるけど、頭の中にしかイメージがない。 今までパターンのオーダーをした経験なんてない、という方は多いと思います。 nutteでもよく聞く「パターンをオーダーしたい」というお声。 イメージ通りのパターンを作って頂くために、専門知識が少ない方でも、できるだけ簡単&的確にパタンナーにイメージを伝えるために用意したいものをお伝えします! デザイン画

1, デザイン画

一般的なファッションブランドやアパレルメーカーが制作する時には「デザイン画」を用意することが一般的です。 デザイン画とサイズを参考に、パタンナーがマスターパターンを制作していきます。プロのデザイナーでない場合は、文字でも補足を書き込んでおくと間違いなく情報が伝わりやすいかもしれません。

2, 切り抜き・コラージュ・参考画像

デザイン画なんて書いたことない、書けないという方におすすめなのは、参考となる切り抜きや画像を用意する方法。 例えば、袖はこれ、裾丈はこれくらい、サイズはレディスM…など、必ずこだわりたいポイントやデザインに関しては、デザイン画を書けなくても言葉より確実に伝えることができます。 不安な方はトワルの制作も併せて依頼すると、サンプル制作前により確実に、確認ができますね。

3, アイテム現物

作りたいアイテムの現物から、パターン起こしをしてもらうこともできます。 例えば、手持ちアイテムと同じものの生地違いを制作したい場合や、同じサイズのパーツ・デザイン違いを制作したい場合などにはありがたいですね。 ※量産のときなどでも、サンプル現物を職人に見てもらい、確実に依頼が可能か確認することもできます。nutteで依頼する場合は、事務局を介してサンプル現物の確認もしていただけますので、ご相談くださいね。 ※意匠権などには十分にご注意ください。 パターンや縫製仕様書がないからプロに依頼できない・・・と諦めていた方、ぜひnutteを利用してパタンナーに依頼をしてください! 中には縫製まで一気通貫で依頼できる方もいます。 nutteでは力強い味方となるパタンナーとの出会いをサポートします! nutteにもパタンナーとして登録されている職人さんがたくさんいらっしゃいます。

 

職人プロフィール欄のパターンのところにシルバー以上のマークのある方は、

工業用パターンをお仕事として受注できる方です。

ぜひご活用くださいね!

[ パターンを個人でオーダーする時に用意したいもの ]成約のコツ, , , , 2015/07/29 06:33